2011年07月23日

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先日 音楽評論家の大御所中村とうようさんが亡くなられました。飛び降り自殺という事で とてもショックでした。
面識は有りませんでしたが サンハウスの音楽を高く評価していただき 凄く励みに成っていました。
ニューミュージックマガジンのレコード評等でも最高のほめことばをいただいて.一度 お会い出来ればと思って居たのですか それもままならなく成ってしまって 本当に残念でなりません。
ジャズ ブルース ソウルミュージック ロック カントリー フォーク 民族音楽 etc…俺の知る限り唯一の筋金入りの音楽研究家だったと思います。
重ね重ね お会いして 音楽の話が聴けなかったのが心残りです。
とうようさん これからも一生懸命 音楽の道にはげみます。ありがとうございました。
やすらかにお眠り下さい。 合掌 菊
posted by 柴山“菊”俊之 at 14:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 菊の細道
この記事へのコメント
中村とうよう氏のミュージックマガジンでの点数付けはある意味刺激的でした。
ロンドンの街角/ロックパイル (どんなことやってるのかと思ったら、ナント60年代前半のアメリカを真似したような音楽だった)。0点とか...
Posted by 広島Dimplekuma at 2011年07月24日 03:07
中村とうようですね。サンハウスには好意的だったですね。
あの内田裕也との日本語ロック論争もニューミュージック
マガジンでやってましたね。日本語のロックはサンハウス‼と
決め付けていたから気にもしていなかったけど、若い人達には
伝説になってますね。中村とうよう氏、小倉エージ氏、
日暮泰文氏思いだします。
ニューミュージックマガジンにはお世話になりました。真剣に
書いて、真剣に読んでいた時代でした。
有難う、とうようさん。
Posted by YAMPO at 2011年07月25日 20:25
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