2010年12月28日

ブライアン フェリーの新作「OLYMPIA」

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初期のROXY MUSICを思わせる ファッション雑誌の表紙の様なジャケットが美しい。中味はグラマラスでディスコティックな雰囲気 フレッシュ&ブレッド辺りのムード。
ROXYMUSICに出逢った時の様な めまいや のめり込みはさすがに無いが それでもお気に入りの服を着た時のようにしっくりきてしまう。ブライアン フェリーが作り出す 独特の世界は 多分 俺の中では永遠なのかも知れない 聴いているだけで詩が浮かんで来る 景色が見えて来る。
中でも 掘り出し物は スティーブ ウィンウッド率いる60年代後期のバンド トラフィックのナンバー「NO FACE,NO NAME,NO NUMBER」のカバーがいい オリジナルも素晴らしいが ブライアン フェリーの解釈も素晴らしい。こういう風に料理するかと…チャンスが有ったら聴き比べてみるといいね クリス スぺディングのギターも冴えてる。
と 云うわけで 2010年最後に買ったCDはブライアン フェリーの「OLYMPIA」でした。

追伸
ジャケットはミュージシャンの顔も ブライアン本人も載ってなく Cover Girl Kate Moss(スーパー モデル)のみというのもオシャレ

※トラフィックのナンバーは ミスター ファンタジーと云うアルバムに入ってます。菊
posted by 柴山“菊”俊之 at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 菊の細道
この記事へのコメント
菊さんの作ったモノはもちろん、紹介されているモノも聴き始めると“やみつき盤”(“鉄盤”?)が多くて、同じアーティストでもこっちだったか…ということもしばしば。
ヒトの作ったモノを紹介されるのは、本意ではないかも知れませんが、重宝しています♪
来年は菊さんが作ったのいっぱい聴かせてくださいね。

では、よいお年をお迎え下さい☆☆☆…
Posted by nobi at 2010年12月29日 13:24
写真が素敵!ブライアンフェリーらしい。昔から柴山さんのボーカル、ステージにエレガンスをカンジテルンデスヨー。
Posted by mariko at 2011年03月14日 12:51
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