2010年10月21日

Billboard Tokyoに DR JOHNを観に行って来ました。

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60年代後期から良く聴いていた人で いろいろな音楽を取り入れても Rootsはニューオーリンズ スタイルのRhythm & Bluesがドッシリと胡座をかいている様な人です。

The Lower911(ギター.ベース .ドラム)を従えてDRJOHNがボーカル ピアノ キーボードと云う セットでプレイしてくれました。シンプルな構成ながら厚みのある 黒いサウンドは見事なマグマと成って噴出していました。70歳のDR JOHNは 俺が聴いていた当時から変わる事なく はりのある 野太いセクシーな声で DR JOHNである事を証明してくれました。あっという間の1時間15分 物足りなさと 満足感に浸りながら家路に着き 彼のニュー アルバム「Tribal」を聴いています。彼の魔力がびっしり詰まった 御機嫌なファンク ロック 本当に70とは思えない あつい
DR JOHNの世界が繰り広げられています。お金に余裕の有る人は 聴いてみて下さい。菊

追伸
ライブで一曲 ギターを弾いてました。ジミヘンもやってる Earl Kingの
「COME ON」と云うナンバーで 味わいがあって それもまた良かった。
posted by 柴山“菊”俊之 at 15:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 菊の細道
この記事へのコメント
私も昨日大阪で見てきましたー。
良かったですね。20年程前に磔磔で見て以来でしたが、ほんと変わらず良かったです。
(「IKO IKO」をやってくれなかったのは残念でしたが。。。)

Zi:LiE-YA再始動のワクワク感の中ですが、こんな場所で菊花賞を見れたらなーなんて感じ、思わずアンケートの「今後呼んで欲しいアーティスト」に菊花賞と書いてしまいました(笑)
Posted by N at 2010年10月22日 10:24
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